自動車保険の等級について

Posted under 自動車保険を安くしよう by クローバー on 木曜日 15 9月 2011

自動車保険料に大きくかかわってくるのが等級です。
この等級というのは保険加入者のリスクを図る基準のことで、等級の違いによって保険料が安くなったり高くなったりします。

自動車保険会社は加入するドライバーに等級をつけ、優良なドライバーには保険料を安く、事故を起こしたドライバーには保険料を高く設定することになるのです。

この等級制度ですが、1~20までの段階があり数字が大きくなればなるほど割引率が上がり、下がれば割高になっていきます。
無事故を続けると東急が上がっていき保険料が下がるのですが、事故を起こすと3等級さがってしまいます。
基本的に1年間無事故が続けば1等級あがります。

ただこの等級ですが一定の条件があり、ノンフリート等級といった9台以下の車を所有する場合に適応されるものです。
10台以上所有している場合であれると、このノンフリート等級が適応されなくなります。
ノンフリート等級ですが、自動車保険契約をしている個人の過去の事故歴に応じて保険料をあげたり下げたりする制度であり、これまでに事故を起こしていないドライバーであれば等級が高くなることになります。

東京の整体に行く途中にガイガーカウンターを探していたのですが、事故の現場に遭遇しました。
たまに自動車保険に入っていない人がいますが、こうした事故を目撃するとやはり万が一の場合を考えてちゃんと保険には入っておきましょうね。

自動車保険の内容を確認しよう

Posted under マメ知識 by クローバー on 火曜日 8 3月 2011

あなたが加入している自動車保険の内容は、きちんと把握して入っていますか?

車両保険には、二種類の保険があります。
その種類について今回は詳しく説明をしましょう。

車両保険には、一般車両とエコノミータイプの保険があります。
一般車両とは、単独で自分がどこかにぶつけてしまって場合も保険が適用となります。
ですが、エコノミータイプは車と車がぶつかった時だけで当て逃げなどには保険の対象にはなりません。

データセンターで働く友人は、先日トラックと軽い接触をしてしまったそうです。
相手はトラックなので、大した損傷は無く逆に友人の方は車を修理に出さなくてはならない状態だったそうです。
その場ではトラックの運転手さんは「怪我も無いし、うちは修理しなくてもいいから大丈夫」という話しになり、連絡先なども聞かずに帰ってきたそうです。
友人は自分の車の修理を出さなくてはならないので、保険会社に連絡を入れたそうすが・・・保険の適用は難しいと言われたそうです。
一般車両に入っていた友人ですが、何故だか分かりますか?

この場合は、相手が全く分からないからです。
相手の名前や連絡先なども分からず…これでは当て逃げと同じ扱いとなってしまいます。
専用サーバダビングに詳しい友人達も、この話しを聞いて自分の入っている保険の見直しと事故の際の注意点を再確認したようです。
あなたも自分が現在加入している自動車保険の再確認をしてみると良いですよ。

自動車保険に関するマメ知識

Posted under マメ知識,任意保険とは by クローバー on 水曜日 15 12月 2010

自動車保険のデメリットについて、前にも少しふれていますが、最近自宅前で自分の子供をうっかり引いてしまったというニュースがたまにありますよね。(「うっかり」じゃ済まされないことなのですが・・・)

前にも言ったように自分の家族や一緒に住んでいる身内には賠償金が支払われません。車に対しても同じで、自宅の車庫入れの際にうっかり旦那の車にぶつけてしまった・・・なんてことがあっても、賠償金は支払われないのです。

では、滅多にないケースですが、例えば自分がお酒を飲んでいるからというような理由で、自分の車を自分の家に車庫入れするのも友人に頼んだとします。

もしその際に友人があやまって家や車庫、隣に止めてある家族の車にぶつけてしまったり、自分の子供をひいてしまったら、賠償金の問題はどうなるのでしょうか。

車の持ち主は本人だから“身内”を引いてしまったとなり、賠償金が出ないのか。
もしくは友人が運転していたから車の所有者関係なく運転していた人の保険が使われるのか。

この答えは後者の方です。
この場合は運転していた人の過失になるので、車の所有者の身内を引いてしまっても、「身内だから」と賠償お金が支払われないという心配はありません。

とはいってもお互いに後味が悪いケースですけどね・・・。要は運転している人が全て悪くなる(場合によりますが)ということですね。とりあえず言えるのは、車が盗難にあって、万が一その車で人を跳ねてしまっても、持ち主は責任を負わなくても済むということです。車は諦めることになるでしょうけどね・・・。

クラウド関係の知識が豊富で、コールセンターに勤めている主人を持つ友人は、主人の車を借りてコンビニに寄った時、エンジンをつけっぱなしにいていたら外国人に車を盗難されたそうです。その後すぐに見つかって車も無傷だったのですが、もし人を引いてしまっていたらどうなるんだろうと心配していたので、今回紹介しました。

自動車の任意保険とは・3

Posted under 任意保険とは by クローバー on 火曜日 24 8月 2010

自賠責保険からは、交通事故を起こし、他人を死亡させたり怪我を負わせた場合に賠償金が支払われます。自賠責保険で足りない場合、足りない分は、任意保険に入っていれば任意保険から出ます。
けれども、これらはあくまでも相手が他人の場合であって、これが自分の両親、子供の場合は保険が支払われません。一緒に住んでいる身内の場合も支払われません。
時々、自動車を車庫入れするときに、家族をひいてしまったという事件があります。その場合、補償金は支払われないのです。
このような事件に、小さい子供が巻き込まれてしまうこともあるようですが、一歩間違えれば車は凶器になるということを忘れてはいけません。自宅の敷地内で車を動かす時でも、十分に気をつけなければいけませんね。
もし、相手を自動車事故で死亡させてしまった場合や、重い後遺症が残った場合は、賠償金の相場は1億円とも言われています。
そんな多額のお金が一般人にあるわけありません。もしもの時に備えて、対人賠償の金額は「無制限」に設定するのがよいと思います。
万が一、自分の不注意で相手を死亡させてしまった場合、もちろん相手の家族にも深い傷を負わせてしまいますが、それと同時に自分の人生も大きく変わることになってしまいます。一生、罪を背負って生きなければなりません。
お金で解決できるということではありませんが、とにかく任意保険も加入しておきましょう。

自動車の任意保険とは・2

Posted under 任意保険とは by クローバー on 金曜日 30 7月 2010

人に怪我をさせてしまった場合や、最悪の事態で死なせてしまった場合の事故だけを補償するのが自動車の自賠責保険です。
自賠責保険からその事故に対しての賠償金が支払われるのです。
しかし、自動車を運転するには、自賠責保険だけに入っていればいいというわけではありません。
世の中の事故の発生件数で多いのは、人身事故より、物にぶつかったとか、壊してしまったとか、そのような物損事故のほうなのです。
このような、物損事故に対しての賠償金の支払いは任意保険からの補償だけなのです。
例えば、運転中に道にあるカードレールにぶつかって壊してしまった場合や、道路標識を壊してしまった場合も、国に対して賠償金を支払わなければなりません。公共物でもその補償金を支払う必要があるのです。
また、自賠責では、人の家の壁に車をぶつけてしまったとか、他人の車にぶつけてしまったケースなどにお金が出ません。
任意保険に加入していれば、物に対しての補償は安心です。
任意保険の種類のとして、まず対人賠償保険があります。保険の契約者が運転中に交通事故を起こし、誰かを死亡させてしまったり、または怪我をさせてしまったりしたときにに補償されます。裁判にかけられ、法律上で賠償責任があると決定すると、賠償金の金額が決定します。自賠責保険からもその賠償金は支払われますが、もちろん足りませんので、任意保険によって自賠責で足りない分を補償することが必要なのです。

自動車の任意保険とは・1

Posted under 任意保険とは by クローバー on 金曜日 2 7月 2010

自動車保険の任意保険とは、どのようなものか分かりますか?
免許証を持っている人でも、実際に任意保険に加入している人でも、任意保険とはどいうものかをきちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。特に、私も含めて女性は、このような保険について疎い人が多いみたいです。
自動車の任意保険とはどのようなものなのか、具体的に調べてみました。
任意保険とは、自賠責保険以外に任意で加入する保険のことです。自動車やバイクを運転していて、万が一、交通事故を起こしてしまい加害者になってしまった場合に、賠償金を払うために加入する保険です。
例えば、相手が死亡してしまったとき、支払われる補償金額は自賠責保険の場合3000万円が上限です。
もし、相手に事故の後遺症で障害が残った場合には3000万円から4000万円が支払われますが、これは自賠責の金額であって、実際の交通事故で被害者に支払われる金額はそれ以上になると言われています。
もし、保険に加入していなければ、これらの賠償金を自腹で払わなければいけなくなってしまいます。そんなことにならないためにも、保険に加入するということは本当に大切なことだと思います。
事故で怪我を負わせてしまった場合は、自賠責保険では最高で120万円が支払われますが、それだけでは足りません。治療にかかった金額のほかに、その怪我で仕事が出来ない場合は、その間の給料と同等の金額を支払うことになります。このような場合は、自賠責保険では足りないので任意保険が必要になるのです。

自動車保険を安くするには・6

Posted under 自動車保険を安くしよう by クローバー on 金曜日 11 6月 2010

「エコカー割り引き」というものが、自動車保険を安くする方法にはあります。
二酸化炭素の排出量が少ないエコカーの購入は、社会的にも素晴らしいことですよね。
このような低公害車には割引が効くのです。
車に安全装置が付いていれば、「エアバック割引」があります。エアバッグなどの安全装置は、事故を起こした場合に、ハンドルの前から飛び出す大きなエアバッグによって怪我を防いでくれます。絶対に怪我をしないわけではありませんが、怪我をする可能性が低くなるので、割引が効くのです。
他にも車に装着してあるシステムによって、自動車の保険料が割引きになるものがあります。
例えば、ABSが付いていれば割引になります。ABSはアンチ・ブレーキングロック・システムの略です。
また、横滑り防止装着割引、衝突安全ボディ割引というのもあります。事故に遭った場合に怪我が軽くなる安全装置が付いているということで、保険料が割引になるのです。
保険料をいくら支払うかは、加入後に保険金を支払うことが起こりそうかどうかによって変わるのです。事故をよく起こす危険な運転者の場合は、保険金を何度も支払うことが予想されるため、そういう人からは、たくさん保険料をもらわないとやっていけません。
また、事故に遭ったときに大きな怪我をしそうな車と、怪我が軽くなるシステムが搭載されている車では、当然支払う保険料が違ってくるのです。

自動車保険を安くするには・5

Posted under 自動車保険を安くしよう by クローバー on 日曜日 9 5月 2010

自動車は、運転する人が少ないほど事故を起こす可能性も少なくなってきます。ですから、運転者の人数が少ない場合、当然それにかかる自動車保険料は割引になります。
また、お買い物と同じように、まとめて保険に入ることでお得になる場合もあります。「まとめ買いがお得!」ということです。
どういうことかというと、同じ保険会社でまとめて自動車保険に加入するのです。
自家用車を何台か所有しているご家庭は、車の保険契約を全て同じ保険会社にすると割引になります。
この制度は「セカンドカー割引」と呼ばれています。
この割引制度を利用するのには、保険会社が提示する「ある一定の条件」を満たしていることが必要となります。もし、その条件をクリアしていれば、2台目からの保険料が割引になります。車を複数所有しているご家庭は、是非この制度をご検討下さいね!
会社によっては、セカンドカー割引という名前ではなく、・複数自動車所有割引・複数所有新規割引・複数所有新規契約者に対する特則などという違う名前になっています。保険会社や加入する人の年齢条件によって、どれだけ割引になるかが変わってきます。
複数の会社の見積もりを取ることをおすすめします。
車は一家に一台だった時代から、一人一台になりつつあります。お買い物も保険もまとめてして、得しちゃいましょう!
注意点として、同じ名義でないとセカンドカー割引が適用されないということがあります。新しく息子さんの車を購入する場合、名義を最初の自動車と同じ名義にすることがセカンドカー割引の適用に必要となります。

自動車保険を安くするには・4

Posted under 自動車保険を安くしよう by クローバー on 火曜日 20 4月 2010

自動車者保険の保険料には、「ノンフリート等級」という等級制度があり、事故の起こした人は保険料が高くなり、無事故の人は安くなります。「ノンフリート等級」は、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、自動車保険料金が割増、または割引になる率が決められています。
このノンフリート等級の表では、新規に契約すると初めは6等級になります。
その後1年間、無事故で保険会社からの支払いがなかった場合に、1等級上がます。もしも事故を起こし、保険代でお金をもらったとしたら、1度の事故で3等級も下がってしまいます。等級が下がると保険料がアップしてしまいます。したがって、やはり安全運転で事故を起こさない人ほど保険料が安くなるということになります。
ご家庭の自動車の保険に加入するときは、家族の誰かが運転しますよね?
他人に車を貸すことはないという場合は、運転者が限定されるので、事故に遭う可能性も低くなります。
自家用車を家族以外運転しない場合に、適用される保険料の割引制度が「運転者家族限定割引」です。
また、家族でもお父さんとお母さんの二人しか運転しない場合は「運転者本人・配偶者限定」の特約がつかえます。
保険会社によっては、この特約がない場合もありますので確認してください。
また、契約時に運転者に含まれていた子供さんが引越したなど、運転者が減った場合は、届けない限り来年も同じ契約になってしまいますので注意してくださいね。

自動車保険を安くするには・3

Posted under 自動車保険を安くしよう by クローバー on 日曜日 21 3月 2010

セーフティードライバーである証拠が金色のラインが入ったゴールド免許証です!
ゴールド免許を手に入れたときは、私もとても嬉しかったです!
ゴールド免許証は、次の運転免許証の更新が5年後となるので嬉しいですよね。更新するまでの期間が長ければ長いほど助かります。
多くの場合、免許センターがあるのは、交通の便がよくないところで、更新に行くのは正直面倒に感じてしまいます。
もちろん、ゴールド免許証を持っていても、交通事故、違反を起こせば、更新は通常通りの3年後に戻ってしまいます。
自動車保険料を安くする条件となるのが、この安全運転の印なのです。
そして、自動車保険の保険料も、「ノンフリート等級」という等級がどのくらい事故を起こしているかによって決定されます。その結果、支払う保険料が高くなったり、安くなったりします。従って、ゴールド免許証の所有者の場合、過去5年間に事故を起こしたことがないということですから、保険料が安くなるケースに当てはまります。
自動車保険の料金は、事故を起こさない人ほど安くなる制度なのです。ですから、「支払っている保険料がもったいないから、事故を起こして保険料をもらおう」などという考えは大きな間違いです。もちろん事故を起こしたらお金が支払われますが、その後の支払う保険料が高くなってしまうのです。いくらお金をもらっても、その後の支払う保険料が上がってしまうので、結果的に損をすることになるでしょう。

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