自動車保険の等級について
自動車保険料に大きくかかわってくるのが等級です。
この等級というのは保険加入者のリスクを図る基準のことで、等級の違いによって保険料が安くなったり高くなったりします。
自動車保険会社は加入するドライバーに等級をつけ、優良なドライバーには保険料を安く、事故を起こしたドライバーには保険料を高く設定することになるのです。
この等級制度ですが、1~20までの段階があり数字が大きくなればなるほど割引率が上がり、下がれば割高になっていきます。
無事故を続けると東急が上がっていき保険料が下がるのですが、事故を起こすと3等級さがってしまいます。
基本的に1年間無事故が続けば1等級あがります。
ただこの等級ですが一定の条件があり、ノンフリート等級といった9台以下の車を所有する場合に適応されるものです。
10台以上所有している場合であれると、このノンフリート等級が適応されなくなります。
ノンフリート等級ですが、自動車保険契約をしている個人の過去の事故歴に応じて保険料をあげたり下げたりする制度であり、これまでに事故を起こしていないドライバーであれば等級が高くなることになります。
東京の整体に行く途中にガイガーカウンターを探していたのですが、事故の現場に遭遇しました。
たまに自動車保険に入っていない人がいますが、こうした事故を目撃するとやはり万が一の場合を考えてちゃんと保険には入っておきましょうね。